文體について(關于語體)
1.文體(文の文末形式)には、丁寧體と普通體がある。日本語で文章を書く時には、必ずどちらかの文體に統一すべきであり、一つの文章の中では、決して丁寧體と普通體を混合して使ってはならない。
語體(句子的末尾的形式)要使用禮貌體或是普通體。用日語寫作時,必須統一使用其中某一種語體。在一篇文章中,絕對不可以出現兩種語體混用的情況。
2.丁寧體と普通體(禮貌體和普通體)
動詞文(動詞句)
動詞文に特有の文型(動詞句特有的句型)
イ形容詞文(イ形容詞句)
ナ形容詞文?名詞文(ナ形容詞句、名詞句)
その他(其他)
注:
(1)イ形容詞文?ナ形容詞文?名詞文の( )內の語法は、口語的である。
イ形容詞句、ナ形容詞句、名詞句的( )中的語法為口語形式。
(2)ナ形容詞文?名詞文の否定形における(は)は、必かならずしも用いられるとは限らない。
ナ形容詞句、名詞句的否定式中的“は”可用可不用。
(3)口語ではナ形容詞文?名詞文の否定形「靜かじゃない」「學生じゃありませんでした」のような口語縮約形は正式感を欠くので、作文では用いない方がよい。
像ナ形容詞句、名詞句的口語的否定形式“靜かじゃない”、“學生じゃありませんでした”這樣的口語縮略型,由于缺乏正式感,在作文時最好不要使用。
3.接続助詞を伴う副詞節內の文體(伴隨著接續助詞的副詞句節中的語體)
逆接の接続助詞ガを含む文では、主節の文體が丁寧體の時はガの前の副詞節も丁寧體、全體が普通體の時はガの前も普通體にする。
在含有表轉折的接續助詞“ガ”的句子中,主節的語體為禮貌體的話,“ガ”前面的副詞節也為禮貌體;如果主節為普通體的話,“ガ”前面也用普通體。
例「父は六十才ですが、元気です。」
「父は六十才だが、元気だ。」
×「父は六十才ですが、元気だ。」
×「父は六十才だが、元気です。」
その他の接続助詞、ケド、シ、カラ、などは、主節の文體の如何に関わらず普通體を用いる。主節の文體が丁寧體の時に丁寧體を用いることも可か能のうだが、その場合はやや口語的になる。
其他的接續助詞“ケド、シ、カラ”等,無論主節的語體為何,接續助詞前的副詞節一律使用普通體。雖然當主節的語體為禮貌體時,副詞節也可以使用禮貌體,但那會給人一種口語的感覺。
例「父は六十才だけど、元気です。」
「父は六十才だけど、元気だ。」
「父は六十才ですけど、元気です。」は口語的。(“父は六十才ですけど、元気です”為口語。)
「母は親切だし、美人です。」
「母は親切だし、美人だ。」
「母は親切ですし、美人です。」は口語的。(“母は親切ですし、美人です。”為口語。)
「試験があるから、勉強します。」
「試験があるから、勉強する。」
「試験がありますから、勉強します。」は口語的。(“試験がありますから、勉強します。”為口語。)
4.丁寧體を使う文章と普通體を使う文章(使用禮貌體的文章和使用普通體的文章)
基本的に、書きことばにおいては特定の読者とコミュニケーションをしたい場合にのみ、丁寧體を用いる。作文では、基本的にはどちらを選んでもよいが、堅い內容の文(意見文、論説文など)では普通體が多く用いられる。しかし、レポート、論文を書く時は必ず普通體で書く。
在書面語的使用上,一般只有希望和特定的讀者溝通的時候才會使用禮貌體。基本上二者都可以應用于寫作中,說理性較強的文章(如闡述意見的文章、議論文等)中多使用普通體。但在書寫報告、論文的時候,一定要使用普通體。
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